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パソコンが僕の人生を変えた(2)

(79)臨界期
今日面白い記事を読んだ”臨界期”。

何ごとも、経験を通じて脳の神経回路が形作られる時期が決まっているそうだ。
それを過ぎると脳が柔らかさを失う。

最近、卓球の”愛”ちゃんが、中国語を話す姿に、ビックリした。
日本人は、義務教育で英語を学んでいるが、会話はさっぱり。

自分に例えるなら、中、高、大学の計14年以上英語を学んできたが、英会話は、全くと言ってもいいくらい喋れない。

臨界期内なら、子どもはどこの国の言葉でも覚えられるそうだ。
このことを知れば、愛ちゃんのことが納得できる。
特別のことではないのだ。外国語に限っては、臨界期がキーのようだ。

中国残留日本人の中に、不自由なく日本語を話せる人はわずかしかいない。
彼らの帰国時の平均年齢は48歳。
言語の臨界期に中国で育つことを余儀なくされたのだから当たり前。

このことに関連して、臨界期をコントロールする実験も行なわれている。
いずれ頭の柔かさを自在に操る薬ができるかもしれない。

シニアのパソコン臨界期は「62歳まで」といわれたことがある。
物事の臨界期を知ることが出来れば、便利とも思っている。
そうすれば、なんとなくでもなく、効率的に習えるのになぁ!

しかし、いいことばかりでなく、
こんなことも分かるようになる時が来るのではないか。。
”死期”も分かるようになってくるのかも、、、。
そうすれば、日本人のお得意”先送り”もなくなるかも。






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