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パソコンが僕の人生を変えた(2)

(83) 毎日が楽しいから不思議だ
参加しているクラブでは、老後とか健康というメールが飛び交っている。

書くとこんな文章*****になるのだが、、、あまり書きたくないものだ。
老後というものは静かでわびしいものだと考えていたが、いざ自分が年をとってくると、そういう心境になかなかなれないものだ。というのは、若いころと同じような雑事が切れ目なく延々と続いていて、その慌しさの中で毎日が過ぎていくからだ。
生活は年をとったくらいでは、そんなに急いで変わらないのである。 だからもちろん、年をとった実感はあるのだが、しかし隠居したわではない。何かをしたい、というようなものが身体の中で渦巻いていて、結構ホットであるのだ。

「忘れるにまかせるということが、結局最も美しく老いることなんだ」と書いているのは川端康成であるが、普段の生活で物忘れや理解力の落ち方は仕方がないのだ。

若いころとの違いは体力の衰えだけだ。まず息が切れる。泳いでいてもそうだ。泳ぎ友達に聞いたら、体力が衰えているからだと言われた。総入れ歯で、硬いものは歯のほうが負ける。頻尿で、これが爽やかな睡眠を妨げる。
鶴田浩二ではないが「傷だらけの人生」である。

では、毎日が不愉快かというと、そうでもなくて、毎日が楽しいから不思議だ。
パソコンとの出会いがなかったらと思うと、、、。人生いろいろ。





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