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(128)巻きずしの丸かぶり
セブンイレブンの前を通ったら「丸かぶり」の広告旗が目に入りました。
何のことか?と思っていました。わかりました。

節分の日に丸ごと一本の巻きずしにかぶりつく風習が全国的に知られるようになり、コンビニエンスストアやスーパーが予約を受け付けるなど、豆まきと並んでなじみの行事だそうだ。知りませんでした。
ガブリ、もぐもぐ、、、「幸せ来〜い!」と節分に恵方(易学でいう幸運を招く方角)向いて食べると、家内安全などの願いがかなうそうです。

今年の恵方は東北東。なので磁石付きの「丸かぶり」が人気だとか。
「丸かぶり」はまた「恵方巻き」とも呼ばれ、食べ方もあるんだそうですね。
食べ方は、食べている間に話をしない。
一種のおまじない、願掛けで、途中で話をすると願いがかなわないとまでいわれているとか。

しかし、この風習は元々、関西地方にあった。
旧暦の大みそかに当たる節分に、前年の災いを払う厄落としの一種として行われていたそうだ。
節分の夜、仕事にあぶれた芸者衆が巻きずしを丸かぶりしていた。
行儀悪いのに女の人がなぜこんなことを、と思ったが「いいだんなに巡り合えますように」という願掛けの意味もあった。
「おせち料理のゴボウのように、長いもの、丸いものは縁起物の一つ。
縁起物を食べて願いをかなえたい、何かにすがりたい、という思いは今の人も同じ。

バレンタインデーのチョコレートと同様、のりの消費に危機感を抱いた業界が仕掛けて消費者がそれに乗り、イベント化したようだ。
「のりを巻くのは「福を巻き込む」から、丸ごと一本なのは「縁を切らない」ように、など意味があるようだ。
へぇ!へぇ!ですね。
04-1-30





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