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(126)メールのためのe文章入門
「あけおめ」「おっつ〜」・・・・・。
若者がメール使っているこの言葉、分かりますか?
こんな暗号のような言葉がメールでやり取りされています。

◆「おっつ〜」、これは「お疲れさま」のこと。
「あけおめ」は「明けましておめでとう」。
「ことよろ」、これは「今年もよろしく」。
「メリクリ」は「メリークリスマス」。
「らじゃ〜」これは無線用語からでており、「了解」の意味です。
なぜ、このような言葉を使うのでしょう。

◆まず、これらの言葉の特徴ですが、基本はひらかな表記。
そして「−」でなく「〜」を多用する。
いずれも柔らかい感じを出すためだそうです。
画面の文字だけではそっけない、冷たい感じがするため、このようにして和みをもたせるのです。
顔文字もそうです。
注:顔文字は一つのメールに一つまでだそうです。
言葉には「つくる楽しみ」と「使う楽しみ」の二つがあります。
若者は造語力に優れていて、このような言葉を交わすのはほとんどが女性。
言葉には伝達機能だけではなく娯楽機能もあり、若者はメールで、言葉を楽しんでいる。

新年の挨拶もeメール。
考えてみれば、昔は、相手宅を訪問していたのですから、年賀はがきも略式です。
はがきよりも安価でスピーディなメールという手段が生まれたのですから、メールだから非礼だともいいにくいでしょう。
それよりも、亡くなったり喪中であることをメールで知らせる、というのはどうでしょうか。
あまりにも人間性がなくなって、寂しい気がしますね。
転勤や異動のあいさつは”はがき”でしてほしいですね。
私は、状況をわきまえればと思っています。
メールは手紙と違い「書く」と「送る」作業がほぼ同時です。
手紙はポストに入れるまでに「あの文章まずかったかな」と思い返せますが、メールはその余裕がありません。
書いてもすぐには送らない(後から送信、保存の機能を使う)ように心がけるのもいいかもしれません。
04-1-24





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