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パソコンが僕の人生を変えたページ

(133)ホッとする場所って
あなたの「ホッとする場所って」どこですか?
ふるさとというものは、忘れていたものを時々思い出させてくれるものだそうです。
東京生まれの東京育ちのぼくにとって、子供時代、疎開先の「田舎」(ふるさと)がない為に、寂しい思いで学童疎開をしたことを思いだします。
「田舎」(ふるさと)がある友達を恨めしく思ったもんです。
いま、「プチ鬱」という言葉が雑誌にときどき登場するそうですが「ちょっぴり憂鬱」という意味だそうです。
木の芽時のこの時期は心が不安定になりやすい。
空は急に眩しくなるし、野や街は花、花、花、、。
「もっとがんばれよ!」って背中を押されるような、いそがされる気持ちになるのが原因とか。
元女子マラソン走者の増田明美さんは、その対処法「呼吸を合わせる場所」を見つけてから楽しくなったといっている。
チョッピリ心が疲れたときや「プチ鬱」なると、増田さんの"呼吸を合わせる場所は”寄せ返す波の音や波のしぐさを体験できる鎌倉や子供の頃のふるさとの香りいっぱいの実家だそうです。
自然は”気”を発しているので、そういうものに触れると元気になる。
人間は自然に生かされているからだともいわれてます。

ぼくの“ホッとする場所はどこかな?
急に思い出せないのです。

「うわぁ。きれい」。
土手からの夕焼けを見て、そういった人がいた。
その時、私も同じところから同じ風景を見ていたのだけれど、「家からも見えるし、いつもと変わらない普通の夕焼けじゃない?」と思って、そんなに感動しなかった。
でも、その人は心から感動した様子で、目を輝かせながらじっと景色を見ていた。
街の中の土手から、橋の向こうに見える夕焼け。
広大な山の紅葉を照らす夕焼けでも、青く輝く海の水平線に沈む夕日でもない。
私は少しの間、その人と夕焼けとを眺めていた。
そして、だんだん自分が悲しくなってきた。
「同じ場所で、同じ風景を見ているのに、こんなにも感じ方が違う。
それなら、何も感じないより、少しのことで感動できるほうがいいと思う。
その方が生活の幅も広がるような気がする。
そのためには、心がきれいでないといけないのかもしれない。
心が豊かでないと。
心がきれいだから、何でもきれいに見えるんだなぁ。
きれいなものを、きれいと思う心を持ちたいものだ。

パソコン学習も同じだ。
同じことをしていても「感動!」しながら、続ける人もいるし、、、、。
みなさんがふらりと立ち寄れる「ホッとする場!」なれたなぁと何時も思っています。

04-2-18





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