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公孫樹の日記

2004年01月26日
縁起や迷信を気にする人を称して御幣(ごへい)かつぎ、あるいは、かつぎやというそう。
「めでたい」で鯛の尾頭付きを、「よろこぶ」で昆布を、祝い膳に載せてきた日本人である。
この時期、受験生の願掛け事情が報道されている。
キリンシトール(きっちり通る)入りのガム、「きっと勝つ」の響きに似た商品名のチョコレート、たこのぬいぐるみ(オクトバス)、スパイクのピン(すべりどめ)、「寝ていても木から落ちない」コアラのバッジなどが、お守りとして大事にされているという。
言葉遊びは暮らしを楽しく、豊かに彩ってきた。
寝ていていても、、のご利益はさておき、その伝統が受け継がれているのは心強くもあるそうだ。
今宵は、芋焼酎の梅割り(夢成就の目あり)で暖をとるか。





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