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公孫樹の日記

2004年02月28日
今年はあと一日おまけの日がある。
「オレの若い頃の冬は、この程度の寒さじゃなかったぞ」といいたくなるような昨今の東京の陽気である。氷の張っている池を見るのも珍しくなったと思っていたら、実際にこの冬の都心部で最低気温が0度未満の日、「冬日」は一日もないのだという。
ヒートアイランド現象といわれる都市の温暖化は夏の熱帯夜にからんで注目されるが、冬とて温度の上昇は進んでいるようだ。
かっての1960年代には年平均30日以上あった冬日は、70年代には半減、さらに90年代にはわずか3日になったとか。「冬ぬくし」といえば、寒がりをほっとさせる季語だ。
藤田紘一郎さんの「ニッポン亜熱帯化宣言」によると、亜熱帯・東京?のこの先の行方も、
ちょっと不気味だそうだ。「若いころの冬」が懐かしい。





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