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(91)古いパソコンの活用法
古いパソコンの活用法

パソコンを買い替えるときに、古いパソコンはどうしましょうか。
下取りや買取りに出すという考えもあると思いますが、わずかなお金に換えるよりも他に活かし方もあります。
今回は古いパソコンの活用法についてお話しましょう。

 其の一、【万が一のためにとっておく】

新しいパソコンだからといって、トラブルに見舞われないとは限りません。
コンピュータウイルスなどによるトラブルは、新しいパソコンほど被害が多くなっています。
機械が新しいからということではありませんが、Windowsのバージョンが新しいものほどウイルスのターゲットになっているということです。
トラブルによって、何日かパソコンが使えなくなってしまうこともあるかもしれません。
そういう時のために、古いパソコンを残しておきましょう。
ちゃんと使える状態のままにしておきますが、普段は押入れや納戸などに入れておいても構いません。
いざというときには、配線を繋げばピンチヒッターには十分なるでしょう。

 其のニ、【ネット専用に使う】

パソコンを2台置いておくことが出来るスペースがあるのでしたら、古いパソコンもそのまま使っていきましょう。
ネット専用に使うということでいいでしょう。
古いパソコンは起動などの動きは遅いですが、ネットでの使用であればそれほど遅さは気になりません。
ネットの場合は、パソコンよりも回線の速度の方が影響しますからね。
2台あるというのは非常に便利です。
ネットで何かを調べながらもう一台のパソコンで資料などを作るということが出来ます。
ウイルスに感染するのは古いパソコンだけですみます。
また、新しいソフトを使うときにも、まず古いパソコンにインストールしいろいろ試してみて、問題がないことを確認してから新しいパソコンにインストールをするということも出来ます。
新しいソフトをインストールすることで、何かの設定が変わってしまったり、どこかに不具合が出てしまうということを防ぐことが出来ます。

 其の三、【ハードディスクだけを使う】

古いパソコンからハードディスクを取り出して、バックアップ用に使うということが出来ます。
パソコンショップで売っているハードディスクケースというものを使うと、USB接続の外付けハードディスクが作れます。
作ると言っても、線を差込みドライバーでネジをとめるだけですから簡単です。
理科工作のような感じでやってみましょう。
デスクトップPCとノートPCではハードディスクの大きさが違いますが、どちらのハードディスクにも専用のケースがあり、両方に使えるというものもあります。
価格は2,000円〜10,000円以上といろいろです。
パソコンを廃棄処分するのであれば、ハードディスクだけ取り出しておきましょう。

 其の四、【勉強してしまう】

廃棄処分するのであれば、
ただ捨てるのはもったいないですね(廃棄はタダではありませんが)。
どうせ捨てるのでしたら、その前に徹底的に壊してしまいましょう。
壊すといってもハンマーで叩くとか、蹴っ飛ばすということではありません。
パソコンを分解してみましょうということです。
CPU、メモリ、ハードディスクなどの言葉は知っていても、実際に見たことがない人も多いと思います。
パソコンのケースを開けて中のものを見てみましょう。
配線をはずし部品を取り出してみます。難しくはありません。
ドライバー1本あれば出来ます。子供の頃やった時計の分解よりも簡単です。
ただし、力任せに分解してはいけません。
複雑に見えるパソコンの内部は非常によく考えて組み立てられています。
その構造を理解しながら分解していけば力は必要ありません。
分解したらまた組み立てます。
パソコンの自作も出来そうな気になってきますよ。


下取りや買取りに出すときには、付属品をきちんと揃えていきましょう。
買い替えキャンペーンでの下取りであれば、それほど細かくは見ないかもしれませんが、買取りでは付属品も細かくチェックされます。CD-ROMが1枚足りなくても値引きされてしまいます。
実際の査定価格を聞いて、あまりにも安い金額であれば、今回紹介したような活かし方をした方が得策かもしれません。


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