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(101)個人情報が盗まれる
個人情報が盗まれる!?落とし穴

携帯電話やパソコンの中の個人情報を守るにはどうすべきか。独立行政法人「情報処理数新機構」セキュリティセンターの小門寿明氏が言う。「絶対安全はありません。ただ、少し気をつけるだけでリスクは軽減できます。いまパソコン内の画像やメールを勝手にネット上に持ち出す”トロイの木馬”やキーボードの入力を監視、カードの暗証番号などを盗み出す”キーロガー”と呼ばれるスパイウエアが流行しています。これを防ぐにはまず、セキュリティホールをふさぐことです。

セキュリティーホールとは服の引っかき傷のようなもの。穴は大きくはないが外部から感染ウィルスが侵入するには十分だ。自分のパソコンがウィンドウズ2000や同XPなら「WindowsUpdate」という機能を使えば穴をふさいでくれる。そのうえでウィルス検索、無力化してくれるウィルス対策ソフトを使う。

「パソコンがウィルスに感染しているかどうかだけを知りたいなら、対策ソフトを発売している会社でお試しソフトを無料ダウンロードするのも手です」ただ、これで完全にウィルスを駆除できるわけじゃない。究極はパソコンを初期化することだ。
怪しいしサイトにアクセスした後に、金融機関を装ったメールで偽サイトに誘い込まれ、カード番号の確認と称して個人情報を盗まれた事件も起きている。

そもそも金融機関がネットで個人情報を確認することは絶対にないことを覚えておこう。ネットショッピングなどでIDや個人情報を相手に通知するとときは何に気をつけたらいいのか。

情報セキュリティ会社「アークン」の渡部章社長が言う。
「個人情報を送るときは暗号化が常識。偽サイトは暗号化されていないことが多い。暗号マークである鍵マークがステータスバーに出ていないサイトは疑ってみた方がいいでしょう」駅や空港などで自分のパソコンが使える場所が増えているが、重要情報は打ち込まないこと。便利だが、誰でも接続できるぶん危険度は高いと思ったほうがいい。「例えば非通知で携帯電話がかかってきたとき、先に名前を言うのはやめましょう。ささいなことだが、それが個人情報漏洩防御の第一歩です。」携帯電話はアルバム、手紙、サイフを一緒に持ち歩いているよなもの。所有者が特定されることで自分ばかりか、他人の情報も流失、迷惑をかける。管理は慎重にあるべきなのだ。


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