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(102)パソコンと周辺機器の手入れ
パソコンを購入してどれくらいたちましたか? 
パソコンの周辺はプリンタなどの機器や配線ケーブルがあるため掃除がしにくく、トラブルを恐れてあまり触れる事もないため、ついついほこりや汚れがたまりがちです。特に今年のように酷暑が続くと、パソコン周辺の風通しが悪いと内部温度が上昇して故障のもとになりかねません。また、フロッピィディスクやCD−ROMなどの関連品や、取扱説明書などのマニュアルが知らないうちにたまってきているのではないでしょうか。

そこで今回は、パソコンやその周辺をきれいにしてみましょう。
なお、機器の電源は必ず切り、コンセントから差込プラグを抜いてからおこなうようにしてください。

■モニター、パソコン本体
モニター上部や本体裏側にある空気孔は誇りがたまりやすいので念入りに掃除が必要です。静電気がおきにくい素材でできたハタキや専用クリーナー、細かい溝の中の誇りを空気圧によって吹き飛ばすエアースプレなどを使うとよいでしょう。

水などでぬれた雑巾で拭くときは、水分を固く絞って使います。万が一にも水分が機器内に入らないようにしましょう。水分が入ると感電の危険や、故障の原因になるの注意が必要です。

液晶のモニターは力を入れすぎると破損するので、軽く拭くようにしてください。専用のクリーナー液も市販されています。

■キーボード
ここは頻繁に触れるところなので、汚れやすいところです。キーボードをさかさまに持ち、上下左右に振ってほこりを落とします。鉛筆や、ギターを弾くときに使うピックのような形状をしたものを使ってキーの間のほこりをとります。エアースプレーなどでほこりを吹き飛ばします。汚れは中性洗剤などでふき取りますが、必ず固く絞ってください。その後は洗剤の成分が残らないように水拭きしてよく乾かします。

■マウス
ボール式の場合、マウス底面のふたを指で回して外し、マウスボールを取り出して、爪楊枝などで中のローラ部分に絡みついた綿ほこりを除去します。ボールも中性洗剤やアルコールなどで拭いて、よく乾かします。

■マウスパッド
水拭きできる素材のものは中性洗剤でよくふき取ります。その後は洗剤の成分が残らないように水拭きしてよく乾かします。

■スキャナ
画像原稿を載せるガラス面が汚れていると、読み取った画像に写ってしまったり、原稿をきれいに読み取ることができません。ガラスクリーナーなどで、ガラス面に傷をつけないように拭いてください。

■プリンター
給紙部分にはほこりがたまりやすく、紙の出口にはインクが固まりがちです。かといって無理に掃除用具を差し込んだり、プリンタを分解したりすることは禁物です。印刷のズレなどの故障につながりかねません。市販されている専用のクリーニングペーパーを使用して掃除してください。エアークリーナなどで内部のほこりを吹き飛ばすのもいいでしょう。外観の汚れなどは、水拭きなどおこないます。掃除後はヘッドクリーニングやノズルクリーニングを実施してください。

■フロッピィディスクドライブ
専用のクリーニングディスクを使用してヘッドクリーニングをおこないます。

■CD−ROM、DVD−ROMドライブ
専用のクリーニングディスクを使用してレンズのクリーニングを定期的におこなってください。

■コンセント、配線類
コンセントはたこ足配線になっていませんか。差込口にほこりなどがたまっていないか確認してください。長い間挿し込みぱなしにしておくと、間にたまったほこりが燃える原因の火災が発生しているので注意してください。一度差し込みプラグを抜いて、挿しなおすようにするとよいでしょう。

また、1つのコンセントから(壁のコンセントが2口でも3口でも1つ)取る電気の容量は10A以下になるように使用しましょう。 
裏側の配線ケーブルも乱雑になっている場合は、束ねるようにして、すっきりさせてください。

05.8.30


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