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(104)パソコンの動きが遅くなったときは?
定期的に実施しておくとよいパソコンの掃除方法を2つお知らせします。
1:ディスクデフラグ2:ディスククリーアップです。
(1)ディスクデフラグ
パソコンを使用しているうちに、ファイルを開いたり、ソフトを起動するのに時間がかかることがある。この場合、ハードディスクの「断片化」を疑おう。断片化とは、ハードディスク内にある応用ソフトやファイルなどのデータが、散らばって保存されている状態だ。データがきちんと連続した状態で並べられていないために、読み出しに時間がかかり、動作が遅くなるのだ。特にハードディスク容量が大きくなった最近のパソコンでは、容量の大きい画像や動画データを扱うために、ファイルの断片化が進むケースが増えた。この場合は、断片化データを連続データに並び替える「デフラグ」機能を使おう。

手順は次の通りだ。
スクリーンセーバーやウィルス対策ソフトなどの常駐ソフトは、事前に停止してから作業をする。
1:マイコンピュータ」内のハードディスクのアイコンを右クリックし、表示メニューから「プロパティ」を選ぶ。
「ツール」タブの「エラーチェック」(スキャンディスク)をしてから
2:「ツール」タブの「最適化」(デフラグ)ボタンを押し、表示された「ディスクデフラグツール」画面で「分析」ボタンをクリックする。
「このボリュームを最適化してください」と表示されたら、「最適化」ボタンを押せばいい。なおこの作業は、数時間かかることがある。

(2)ディスククリーンアップ
インターネットを見る際、より早く表示を実現させるために、画像などのデータの一部を利用者側パソコンに保存するキャッシュ機能というものがあります。また、パソコンのごみ箱は、中を空にしなければハードディスクに保存しているのと同じです。このように、知らず知らずの内に情報がたまり、パソコンの動作を遅くしてしまうことがあります。ディスククリーンアップとは、これらの不要なデータをパソコンからきれいに削除するプログラムです。どの不要ファイルを捨てるかをメニュー上で選択します。

05.8.30


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