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パソコンが僕の人生を変えた(2)

(69)ブログ活用法(コンシュルジュ)
ブログを使って、コンシュルジュになろう!
自分は、自分流のパソコンコンシュルジュになりた〜いとおもって、「公孫樹の窓」を書きはじめた。自分が持っているパーソナルな知識、情報を発進をする、そんな手段に”ブログ”を書いてみるのも一つの活用法かもしれない。

「地域検定」が盛況!という記事が、毎日新聞に載っていた。
地域の観光や文化、暮らしに関する知識を問う、いわゆる「地域検定」試験が盛んに行われているそうだ。年齢層も10歳から82歳まで、文字通り老若男女が挑戦している。

<国家試験でのないのに、なぜ?>。
東京出身で京都在住のエッセイスト、麻生佳子さんは「単に地域検定が人気というわけでなく、『京都通』であると認めてもらえることには、特別の価値があるんです」と指摘する。

エッセイストの井狩春男さんは、地域検定ばやりは、ここ数年来の雑学ブームに通じるところがあると見る。「現代人はたいがいの娯楽をやりつくし、今や『何かを学びたい、夢中になりたい』という欲求を募らせている。役に立たない単なる雑学であっても、人間は知っていることで充実感を味あえる」と説明する。さらに「今回の地域検定は、そんな雑学に『お墨付き』を与えてくれるのがミソ。誰だって評価されたいんです。特に社会人になると人は試験で評価してもらう機会がめっきり減りますからね。日本人は勉強も試験も嫌いじゃないと思いますよ」。

<各地で続々>
「地域検定」が、観光産業の活性化や地域おこしの格好のツールとして使われている。
@「博多っ子検定」
A「東京検定」
B「札幌シティガイド検定」

<京都検定3級問題より>
@「弘法さんがはれなら○○さんは雨や」
ということわざは5日ごとに天気が変わることを表す。○○に入るのは?
A滝沢馬琴が著した「羇旅漫録(きりょまんろく)」の一節に
「京によきもの3つを挙げているが、寺社・女子ともう一つは?
B「ハンナリ」の意味は?
C正月は迎えた神様が逃げていかないよう掃除を控える。このことなんというか。
D京のことばで「どっちつかずえとらえどころのない人」をなんというか。
『回答』@天神A加茂川の水B上品で明るいCお正月のほうきDジュンサイな人

<ナマハゲ伝道士認定試験より>
@大みそかに使われたナマハゲの「ケデ」(わらで編んだ装飾具)は、
行事の後どのようにするか。
A御利益があるので最後の家に置いていく。
B災いを防ぐために焼く。
Cお堂の柱か大木に巻き付け、奉納して帰る。
Aナマハゲのお面は地域によって素材が異なる。どんな素材があるか。
『回答』@CA木、樹皮、紙、ザル、トタンなど。

2005.2.1





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