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パソコンが僕の人生を変えた(2)

(72)ウェブページをメモとして管理したい

愛用の条件は、手間がかからず簡単なこと!
インターネットで見つけた仕事や資料になりそうなウェブページや、ふと思いついたアイディアなどをどう保存するか。

以前は、ウェブページなら「お気に入り」に入れたり、ショートカットをデスクトップに置いたり、メモならエディタで入力して適当なフォルダに保存したりと、方法も場所も定まっていなかった。そのため、必要なときに結局見つからなかったりともしょっちゅう。
このホトトな状況をすんなり解決してくれたのが、私のイチオシソフト「紙2001」だ。

使ってみて、まずとにかく保存が楽なことに魅力を感じた。
ウェブページは保存したい部分を選択した状態で、マウスの左ボタンを押しておく、そのまま少し動かすとデスクトップ上に「箱」が現れるので、保存したいフォルダにドロップすれば取り込み完了。
また、ページ全体を保存したいときは、ブラウザのアドレス帳のアイコンを、「箱」にドラッグ&ドロップする。メモなら「新しい紙」にただ入力していくだけ。

どちらの場合もいわゆる「保存作業」はいらない。
自動的に一行目が見出しになるのも、ものぐさな私にはありがたかった。
また、ウェブページは、新聞や雑誌をスクラップするかのように、必要なところだけを画像とともに切り取って保存できる。
あとから見たいときにわかりやすいのが非常にすばらしい。
紙に保存してあるデータはかなりの分量になっているのだが、データ内容で「箱」を分けたり、見出しを色分けしたりと、片付け下手な自分にもできる簡単な整理方法があるので、とくに不便を感じていない。
見出し→右クリック→ラベル編集→色→項目の設定をすれば、多ジャンルの情報も簡単に整理できる。(検索機能もあるし)

ほかにも、住所録を整理するまでのつなぎに、新しく知り合った人の連絡先をメールの署名などからコピー&ペーストして”簡易住所録”として使ったり、IDとパスワードを保存しておいたり、Todoリストとして活用したり、このソフトが活用しない日はない。「紙」に出会えて、本当によかった。

紙copiならこんなこともできる(シェアウエア2625円)
「箱」の中にさらに小箱をつくることができ、取り込んだ情報をより細かく整理することができる。
取り込んだHTMLに、マーカーでチェックしたり、コメントを書き込むことも可能。

2005.4.3





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